背が低い女性、そして少しぽっちゃりした女性が自分にぴったりな衣装を見つけるための通販サイト Ms.Sorty

**スキニーをスタイルに取り入れる**

すらっとしたまっすぐの脚
太ももよりちょっとだけ短い膝下
キレイな丸みと引き締まったヒップライン・・・


雑誌やテレビでは完璧なスタイルの女性が美しくスキニージーンズを履きこなしていますよね。

女性らしさを存分に発揮できることですし、
小柄な女性にも取り入れやすいので一本はもっていたいアイテム。

しかし一方で、「スキニーだけは絶対に履けない」と言う方もかなり多いんです。
その理由として以下のことが
よく挙げられます。
 
  • 脚の型が悪い
  • 背が低い上に小太りだから
  • お尻に段ができてしまう
  • 短足に見える
  • 脚が太くて見せられない
  • スキニーを履くと逆にバランスが悪くなる

ちなみにMs.Shorty 店長の私は全て当てはまります。


しかしポイントがわかれば間違いなくお洒落の幅が広がります。
ここではスキニーをファッションに取り入れる際のポイントをまとめました。




《選ぶ》

1 ジャストサイズを選ぶ
 
スキニーだからと言って無理して小さいサイズやきついと感じるものを選ぶ必要はありません
それではレギンスになってしましますし、ウエストからも腰周りのお肉があふれ出てしまいますからね。
履いたときに脚のラインが見えつつも若干の余裕のあるものを選ぶのがベストです。

 
2 お尻の確認
 
自分のお尻がどのように見えるかしっかり確認しましょう。
私はお尻の大きなぽっちゃり体型ですのでよく自分の後姿に衝撃を受けます。
お尻に必要以上の段ができていないか、
お尻部分にポケットが付いている場合はそのポケットがお尻の膨らみよりも上にあるかどうかを必ず確認しましょう。
背が低い女性とぽっちゃり体型の女性がスキニーを履きこなすにはバランスが最も重要になります。

ポケットの位置が高ければ高いほどお尻の位置も高く見えるということをぜひ覚えておいてくださいね!

 
3 丈の長さを確かめる
 
よく履くヒールと合わせて丈の長さを考えるのが一番です。
スキニーはフィット感があるので
丈が長すぎると足首で詰まって見えてしまうことがあります。
ちょっとだけ長め」が足首に程よいクシュっと感を残すので、妥協せずに自分のベスト丈を探してみてくださいね。

 
4 最後にもう一度全身をチェックする
 
後は仕立て屋さんにお願いするだけですが、最後にもう一度全体のバランスを確認し、小さ過ぎないかどうかを確認します。
丈の長さを完璧に整えても、着心地が悪ければ購入してもすぐに着なくなってしまします。それはとっても悲しいことですよね。

丈は長すぎないか  脚のラインが程よく出ているか  着心地が良いか
最終確認を行ってください。



 
《履く》
 
   スキニーとハイヒールはワンセット
 
下半身だけでなく、全身の縦ラインを強調してくれる役目のスキニーパンツはヒールと合わせるのが一番です。
最高の組み合わせはシンプルなベージュパンプス
足の甲から足先までが同じ色で収まるので足元に統一感と女性らしさが宿ります。
 
逆に避けるべきはスニーカー
スキニーパンツはタイトでシンプルな分、良くも悪くも一緒に合わせるトップスや足元を強調する働きがあります
スニーカー合わせることで足元が大きく強調され、目線が落ちてしまうので、背が低い女性は非常にアンバランスに見えてしまうのが実状です。
ミッキーマウスを想像してもらえればいいでしょうか。


私Ms.Shorty 店長の膝下は、見えを張って30センチと言ったところですが、9センチのハイヒールを合わせることで膝下の短さが払拭されます。そしてボトムと同系色のブーツを合わせた場合は膝下約35センチにみえることもしばしば。同系色でまとめることで脚長効果を期待できるのです。

そしてアクティブに活動したい時には、是非バレエシューズを。
カッティングが深く甲の面積が大きく見えるものがおすすめです。

フラットシューズを合せる際は、
パンツをラフにロールアップさせ足首を魅せるだけで、シャープな印象にまとまります

 気になる部分は隠す
 

どんなに「お洒落になるよ!」と言われても自分の気になる部分を見せるのは嫌ですよね。

そんなときには程よく見せて程よく隠すのが賢いやり方。
 

ロングカーディガンやオーバーサイズのアウターで、ぽっちゃりさんが気になる太ももとお尻の後姿を封印しましょう。



しかしこのままではただの胴長になってしましますので短めトップスをプラス。
着丈はお尻の半分だけが隠れるくらいです
これだけで足の長さを稼ぐことが出来ますね。
後ろや横から見られた際、アウターのせいで重たい印象を与えたとしても
正面のスタイルが綺麗にまとまっていれば着こなしが上手と思われるものです。
360度全てを完璧に整えなくても、4/1(90度)をバランスよくまとめることが出来れば、着こなし上手になれるんです。

ロング丈のアウターがない場合はお尻まですっぽり隠してくれるものでも大丈夫ですが、前の部分だけボトムの中にインしてあげるとスッキリとあか抜けた印象になります
気になる部分全てを覆ってしまっては、シルエットが余計に膨張してしまいす。
気になる部分に優先順位をつけ、程よく魅せながらファッションを楽しんでみてくださいね。